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関西春ロボコン HP&ルール発表!

投稿日:2017年10月31日   投稿者:きゅうり巻き 0 件のコメント

こんばんは!きゅうり巻きです。

ご無沙汰しております。優秀な後輩たちのおかげで、先輩が少し(?)ブログの更新をサボってもブログの方は活発に動いております。

 

さて、我々ForteFibreは新入生教育の一環として、基本的に毎年3月に部内新人戦を行っておりますが、やはり他の大学さんと競い合いたい、という声がちらほら上がっておりました。

しかし、春にロボコンの練習試合は(自分の知る限り)関西地方で行われておりません。ではどうするか。

 

簡単です!自分たちで大会を開いてしまえば良いのです!!

 

紆余曲折有りましたが、2018年春、大阪大学Robohanさんと同志社大学ロボット研究会さんと当プロジェクトが運営委員となり、関西春ロボコンを開催する事が決定しました!

こちらが関西春ロボコンのHPです!

http://xn--tck4d2b0a0029dol2bn0r.com/

(ちなみに、公平性を保つため、当プロジェクトも上記のURL及びルールを公開前に知っていたのは一部の3回生だけだったりします。)

輪投げ(Ring)を使ってビンゴ(Bingo)を達成する(Ringo!)ことが課題となっております。

詳しいルールはHPから確認ください。

 

関西の大学の技術向上を目的としておりますが、もちろん関西以外の学校も大歓迎です!

たくさんの参加をお待ちしております!!


部内ロボコン(SRC)〜ForteFibre夏の陣その6〜

投稿日:2017年10月2日   投稿者:ふぁいる 0 件のコメント

 

はじめまして、ふぁいるです。

 

9/23に部内ロボコンが開催されました。

部内ロボコンのルールは、8月に開催されたSRCのルールを用いました。

なぜSRCのルールを用いたというと、自動機の制御における完成度向上と、手動機操縦者の技術向上を目的として部内ロボコンが開催されたからです。

 

部内ロボコンには、SRC本番と同様、「STRONG ZERO」と「ほろよい」の2チームが出場し、スコアアタック部門と、Vゴールタイムアタック部門の2部門が開催されました。

スコアアタック部門では「STRONG ZERO」が80点で勝利し、Vゴールタイムアタック部門では「STRONG ZERO」が20分42秒を記録しました。

また、急遽エキシビジョンとして、「ほろよい」の手動機と「STRONG ZERO」の自動機でVゴールタイムアタックを行ったところ、5分24秒でVゴールを達成しました。

 

 

ちなみに……僕は、2戦2敗だったチーム「ほろよい」の自動機の制御を担当しました。

部内ロボコン開催の約1時間前には、競技時間内に自動機のタスクを終了させることが可能なレベルへ仕上げていました。

しかし、テストランの最中に、ハンドを動作させているサーボモータが動かなくなってしまい、自動機で得点することが不可能になってしまいました。

悔しいことに、部内ロボコン本番で結果は残せませんでしたが、SRC本番からの約一ヶ月間で、自動機のポテンシャルをさらに引き出すことに成功したと思います。

また、僕は夏休みのほぼすべてを自動機の制御に費やしたのですが、その代わりに多くの経験を得たと思っています。

その経験を、これから参加するロボコン等で活かしていきたいです。

上の機体は、「ほろよい」の自動機です。

(メモ養生、レーシングカーのステッカーみたいでかっこいいと思うんですよね)

 

 

また、部内SRCの様子は、Youtubeにアップロードしてあるので、ぜひご覧ください。

 


MathWorks様にご支援いただきました!

投稿日:2017年9月27日   投稿者:ハンス 0 件のコメント

先日、MathWorks様よりご支援をいただき、

あの有名な数値解析ソフトウェアのMATLABを使えるようになりました!

 

ロボコンでは東工大などで使われているとよく聞くMATLABですが、

使いたいと思う人はいても有料であることもあり、自分で買う人はほとんどいませんでした。

(実は既にライセンスを買っている人が1人いた)

 

でも、今回のご支援のおかげで無料で使わせていただけることになり、

優秀なソフトを気軽に使えるようになったことで私達の活動がより活発なものとなることでしょう!

 

さて、せっかくのご支援なので僕も早速インストールしてみました!

18GBくらい容量がもっていかれてSSD256GBのパソコンには

なかなかキツイものがありましたが家に帰って遊んでみようと思います。

まだまだ使い方はわからないですが先人達に聞いてロボコンに有効活用していきたいです。

 

追伸

 

MathWorks様は学生ロボコン関連団体ならご支援していただけるとのことなので

希望する団体様はMathWorks様との仲介をいたしますので下のフォーム、もしくはkitrobocon@gmail.comまでご連絡ください。

 


関西合同ロボコン~ForteFibre夏の陣その5~

投稿日:2017年9月22日   投稿者:ssk 0 件のコメント

はじめまして、女帝です。(悩んだ末、結局名前思いつかなかったんです)

ブログ書くの初めてです。

 

9/20に立命館大学で開かれた関西合同ロボコンに参加してきました。

この大会は、ライントレースで速さを競う大会で、部門は素人部門、玄人部門の二つに分かれています。

京都工繊からは3回生が1人(ハード班)、1回生が1人(ソフト班)、いずれも素人部門で出場しました。

本来ならばソフト班1回生は全員参加のはずなのですが、SRCの部内大会が9/23に開催される影響を受けて、

だんだんと参加人数が減っていき、最終的には1人になってしまいました。(寂しい)

 

今大会のコースには、R10、たこつぼ、交差点がありました。

私が苦労したのはR10で、それまでのプログラムではどうしても曲がることができなかったので、

本番直前にback制御を入れ、なんとか課題をクリアしました。

3回生の先輩は、コースが去年より長く、ロンリウムが銀色(灰色?)だったので、苦労したとこぼしておられました。

 

大会は参加者がそろわなかったため45分遅れで始まりました。

 

まず行われたのは素人の部です。

 

先輩は「テオ・ヤンセン」で出場されました。

これは有名なテオ・ヤンセン機構を使って設計されたそうです。

本番では、機体のスペック的にスピードをあまり出せず、

大会のルールである3分以内には完走することができませんでしたが、ライントレースは確実にできていました。

 

私は機体名「目・ハンドなし」で出場しました。

この機体は部内レスキューロボコンで使用した時のものから、

超音波センサー(目)とハンド(らしきもの)を取り外した機体だったのでこの名前にしました。

本番前はぎりぎりまでパラメーターの調節をし、速度アップに努めました。

本番は1周約58秒でコースアウトすることなく完走することができました。

 

玄人の部は、やはりレベルが高く、速く走ることを追求した機体もあれば、

レーザー加工をしてデザインに凝っている機体もあり、変わったアイデア(スマホをセンサーとして積んでいたり)を

採用している機体もありました。見ていてとても楽しかったです。

 

結果としては2人とも3位以内には入れませんでしたが、先輩がデザイン賞を獲得し、

はんだセットを手に入れることができました!

 

ちなみに素人部門1位は京都大学の1回生だったのですが、

1周のタイムが玄人部門1位よりも早く、1回生とは思えない走りでした。

 

大会全体としては半分ほどが完走できず、前日までは動いていたのに、

当日動かなくなったと苦い顔をしている方もおられました。

そんな中、多少のトラブルはあったものの2人とも機体は無事に動いて、

ライントレースできていたので良かったと思います。

 

下は左がデザイン賞を獲得した「テオ・ヤンセン」、右が「目・ハンドなし」の写真です。

なお、本番では機体に物は乗っけておりません・・・(振り落とされてしまうので)


RoboTech交流会@東京大学~ForteFibre交流会ラッシュその4~

投稿日:2017年9月18日   投稿者:ハンス 0 件のコメント

こんばんは、ハンスです。

 

今日は部員13名が東京まで遠征して東京大学RoboTechさんと交流会を行ってきました!

 

交流会は午後からだったので午前はそれぞれの部員が思い思いに東京観光してから東京大学に向かいました。

因みに僕は東京駅から歩いて上野動物園に行ったのですが、楽しいひと時を過ごせました。

 

閑話休題、

有名な東大の赤門を通って学ロボ界隈では有名なSUBWAY前のRoboTechのテストラン会場へ行って

テストランを見学しました。

 

諸事情()あってAPPAREを見ることはできませんでしたが動いているロボットを見ることができました笑

 

次に、毎年素晴らしいロボットを生み出してくるRoboTechのガレージを見学しました。

ここで写真をあげることはできませんが、興味深いものがたくさんありました。

 

その後、懇親会でもたくさん話を聞くことができました!

(下の写真は集合写真を撮り忘れたのでその時の写真です)

 

これにてForteFibre交流会ラッシュは終了となります。

部員のみんなはたくさんの話をしたり聞いたりすることができたと思うのでこれからのロボコン活動につなげていけるように頑張りたいと思います。

 

それでは!