ForteFibreの日常

京都工芸繊維大学 ロボコン挑戦プロジェクトの実態を暴くブログ。

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部内wiki事情

どうもはじめまして ! もものきです !
今回はブログネタが尽きたけど更新しなきゃいけないということでForteFibreの部内wikiの話をしたいと思います!

使用しているサービス

私達はesa.io というサービスを使用しています。
このesa.ioにはアカデミックプランが存在し、我々は無料で使用させて頂いています!(アリガトウゴザイマス)

esa.ioを部内wikiに採用したきっかけ

以前まで私達は次の問題を抱えていました。

  • はじめから完成形を目指してしまい、なかなか更新されない
  • 独特の記法に馴染めずに更新意欲の低下
  •  (部のサーバが死ぬとwikiも死ぬ)

これらの問題をesa.ioは次のような形で解決してくれました!

問題1. はじめから完成形を目指してしまい、なかなか更新されない

esa.io自体のコンセプトとして

最初から完璧なものなんてない。 esaは情報の一生を見守りたい。

というものがあります。
このコンセプトを実現する機能として普通の投稿機能のShip It!とは別にSave as WIPという機能があります。
WIPというのはWork In Progressという意味で「書いてる途中だけどみんな見れるよ!」を実現できます。

実際、このSave as WIP機能は当プロジェクトには非常に有効で更新率が明らかに向上したように感じます。

問題2. 独特の記法に馴染めずに更新意欲の低下

以前はmedia wikiを使用していました。
media wikiではwikiマークアップを使用することになりますが、これに馴染めずに編集を渋るという人が一定数いました。

一方、esa.ioでは比較的記法が覚えやすいmarkdownを採用しています。
さらに、リアルタイムプレビューも存在するので直感的に編集することができ、更新率向上に一役買っていると思います。

問題3. 部のサーバが死ぬと何も見れない

以前の部内wikiは部のサーバ上で稼働しているため、部のサーバが死ぬとwikiの殆どが閲覧不可能という状況になっていました。

esa.ioのサーバが死んでも同じことにはなると思いますが、信頼度・復旧力は段違いです。

終わりに

↑で述べたように色々な問題を解決してくれたesa.ioですが実際使い心地はどうなの?と思う人もいるでしょう。

ぶっちゃけて言うと、メチャクチャ使いやすいです!!!(markdownでサクサクかけてロールバックがあって外部連携もあって…)

試してみたいだけという人でも2ヶ月は無料なので気軽に試してみるといいと思います!

以上、ForteFibreの現在の部内wiki事情のお話でした!

(この記事もesaで書きました)

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