NHK大学ロボコン

2013年度NHK大学ロボコンに出場した当プロジェクトのロボット紹介をおこないます。 大会の結果はベスト8&審査員特別賞でした。また、堅実な試合運びや機体と苗の形状の美しさが評価され、ローム株式会社様より審査員特別賞を頂きました。


ローム株式会社様より頂いた特別賞のトロフィー

手動ロボット

3つのアームが扇状に開くという独特な形状が特徴で、会場では他チームの方などから注目を集めました。3つのアームで6つのリーフを次々と取得します。 高速走行できる機体を目指しましたが、使用した全方向移動輪(オムニホイール)が滑りやすかったため大会本番ではあまり速度を出せませんでした。

手動ロボットエリアから最も離れたリングにリーフを入れるハンドは1200m程度伸縮可能です。

重量制限に抵触しそうだったため、たくさん肉抜きをしました。 射出機構のフレーム

自動ロボット

 

手動機から渡されたリーフを1つずつリングに入れていくため、走行速度はそれ程早くありません。しかし、kinectやwebカメラを用いた画像解析技術を駆使して機体とリーフ・苗の相対位置を把握することで、誤作動・誤検知がまずありません。大会本番でもリーフを置く時に一度もミスをしませんでした。

 
リーフ用ハンド

自動機の足回り

手動ロボットとほぼ同じ構造の足回りです。こちらも滑りやすく大会本番では調整に苦労しました。

キャチロボバトルコンテスト

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