ForteFibreの日常

京都工芸繊維大学 ロボコン挑戦プロジェクトの実態を暴くブログ。

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ミニロボコン

先日の記事の通り、現在ロボコン挑戦プロジェクト(以下、TECHNOUS-H)では様々な計画が立ち上がっています。
今回はさらにその一つ、2回生が中心となって進めている「ともひろ計画」について記したいと思います。
まずプロジェクト名ですが、
Totalized More and Hi-technical Robotics Project
 
いう文法めちゃくちゃな正式名称を略したらたまたま「ともひろ計画」となりました。
TECHNOUS-Hのリーダーの名前を意識したなどという事実は一切ありません
さてそんなことはおいといて、詳細を。
小規模ながらNHKの大学ロボコンに似たルールを自分たちで設定し、これに基づいてロボットを制作するという計画なのです。
先日紹介したGENESIS計画はその後の調査により足回り(移動機構)の先端技術開発であることが判明しました。ならば2回生はアームの技術開発を行おうということになり、アームが重要となるルールを設定しました。


どんなルールなのかは今度もし気が向いたら書こうかと思います。
とりあえず今日のところは「競技フィールド」のイメージ画像でお楽しみください。

fieldall.jpg

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