ForteFibreの日常

京都工芸繊維大学 ロボコン挑戦プロジェクトの実態を暴くブログ。

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新歓ブログ💻情報工学2回 その2

初めまして。情報工学課程2回生のふみです。
今後ともよろしくお願いします。

さて、新入生の人たちはコロナで授業が延期になってしまってがっかりしている人も多いのではないでしょうか?
今日は僕からそんな皆さんにロボコン、大学生、そして情報工学課程についてお話ししたいと思います。

まずはロボコンについて。
といっても、ロボコンが何をやっているかについてはこれまでいろいろな人がこのブログに書いているので過去記事をあさってみてください。それでもイメージがつかない人は、「NHK 学生ロボコン」とYouTubeで検索してみるといいでしょう。
ここでは僕がロボコンに入った経緯とロボットをプログラムする楽しさについてお伝えしていきます。

1年前、僕はロボットなんて一切触ったことのないWebプログラマーでした。
ロボコンに入ろうと思ったきっかけは「なんか強そうだったから」です。
だって、考えてみてください。
高速でギュンギュン動くロボットを自由に制御できるんですよ?
世界大会まである大会に、自分がアイデアを出し、プログラムを組んだロボットが出場するんですよ?
最先端の制御工学を駆使してロボットの動きを計算するんですよ?
どう考えても「強そう」じゃないですか。(小並感)

要するに何が言いたいかというと、ロボコンに入るのは、そんなにたいそうな動機や経歴が必要なわけじゃないってことです。
僕の場合はプログラミングを少しかじっていたけれども、ロボット制御については完全に素人でした。
ロボコンに入って初めてプログラミングを学んだ人もたくさんいます。
なので皆さんも、ロボコンに興味を持ったら「経験がないから…」というような理由で諦めずに、ぜひ入部してみてください。きっと楽しいですよ!

さて、ロボコンの勧誘はこのくらいにしておきましょう。
連日勧誘が5割を占める記事で若干食傷気味だろうと思います。
そこで、ここからは大学生ってどうなの?情報工学課程ってどういう風に勉強したらいいの?といったお話をしていこうと思います。

初めに大学生というものについて…
大学生ってどんなイメージですか?
ずっと難しい専門書と格闘しているイメージでしょうか?
それとも毎日授業が終わったら遊び歩いて青春を満喫しているイメージでしょうか?

まあ、どちらも正解です。
高校生の時って、授業受けて部活して勉強して…といった正解()の高校生像がありましたよね。
でも、大学生って自由なんです。
授業を聞くだけで理解できているのにそれに加えて何時間も発展の勉強をする人もいますし、僕みたいに授業以外はずっとサークルに入り浸っている人もいます。はたまた、個人的に専門分野の研究をする人もいます。

ある程度授業を真面目に聞いておいて、そこそこ復習をして、テスト前に頑張れば大学は卒業できます(多分……)。
なので、「余裕ができた部分でどんなことをするか」が学生生活を満喫するうえで大切なことになってきます。
ここだけの話()、学生というステータスは無敵です。大人になったら許されないような失敗でも学生なら大目に見てもらえることもあります。
ですので是非、自分の大学生生活を満喫するための何かを見つけて挑戦してみてください。
もしかしたらそれがロボコンかもしれませんよ?

最後に、情報工学課程に入学した人たちに1回生前期をどう過ごせばいいかについてアドバイスを…

情報工学課程ではプログラミングや制御工学など、ソフトウェアにかかわること全般を学びます。
ただ、専門的な内容は2,3回生になってからで、1回生の前期なんて変数のへの字も出てきません。
1回生の後期で初めてIF文、変数、関数といった「プログラミングのいろは」を学びます。
ただ、これまでプログラミングを学んだことのない人にとっては1回生後期の授業の進度が早く感じるかもしれないので、前期のうちに独学でプログラミングを学んでおいたほうがよいでしょう。
1回生後期の授業ではC言語を使いますのでC言語かC++を学ぶのが理想的なのですが、C言語が難しすぎる…という人は比較的初心者向けといわれているPythonを触ってプログラミングの基本について理解するとよいでしょう。(あくまでも僕個人の持論です)
プログラミングがある程度理解できている人は自分の興味のある分野で何か作ってみるかAtCoderをするとよいでしょう。
AtCoderについては昨日の記事でchapati君が紹介してくれています。

長々と書いてきましたが、言いたいことは2つです。

ロボコンしようぜ!
大学生活エンジョイしようぜ!

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