ForteFibreの日常

京都工芸繊維大学 ロボコン挑戦プロジェクトの実態を暴くブログ。

未分類

NHK2013裏話 そのいち

こんにちは! みけです!

昨晩宣言した通り、今日から何回かに分けてNHKロボコン本戦の裏側で何があったのかをお話してゆこうかと思います!

 

 

NHK大学ロボコンの当日、実際に現地でロボットに触ることができるのはメンバーのうち6人だけです。

その内訳はチームメンバーと呼ばれる人が3人、ピットクルーと呼ばれる人が3人となっています。

 

チームメンバーは、実際にロボット競技をするときにロボットを操縦したり、色々な物をセッティングしたりする係の人です。競技中にロボットと共にフィールドへ上がれる唯一のメンバーと言えます。

ピットクルーは、バックヤード(ピットと呼ばれます)で待機している時など、ロボットの最後の調整を行う係の人です。競技に直接関わることはできませんが、最後までロボットのセットアップを行う事のできる重要なメンバーです。

それ以外のロボコンメンバーは、応援メンバーとして観客席で観戦することになっています。

 

さて。NHK大学ロボコンの日程は、6月8日(土曜日)に会場入りして大会準備、6月9日(日曜日)に大会本番という流れでした。この二日間、会場にあるそれぞれの大学のピットへ入る事のできるメンバーはチームメンバーとピットクルーだけなので、チームメンバーとピットクルーの出発は他のメンバーより少し早いスケジュールとなっていました。(早めに行って秋葉原等に遊びに行く応援メンバーも居たようですw)

当日、到着直後のチームメンバー&ピットクルー達。

朝早くの新幹線に乗っていたので少し眠そうなメンバーがちらほらいました。

この日はセンサーチェックやテストランをする日だったのですが、長くなりそうなので今回のブログではセンサーチェックまでのことを書こうと思います。

 

受付を済ませてピットに入ると、早速持って来た荷物やロボットを広げます。

ピットの様子。ここが大会期間中、各大学に与えられた調整場所になります。

京都工芸繊維大学は、北見工業大学さんと横浜国立大学さんの間のスペースでした。

 

ロボットの重量チェック、サイズチェック等の車検を無事通過し、午前中行われたセンサーチェックもおおむね順調に経過してゆきました。

(センサーチェックでは、緊張しまくった操縦者の子がポテンショメーターを壊してしまうという小さなミスがありましたが、すぐ交換して事なきを得ました。 本人曰く「あれで緊張がどっか行きましたw」との後日談w)

チームメンバーたちもカメラリハーサルを順調にこなし、午前中は順風満帆な運びでした。

 

そう、午前中は……

 

さてさて、フラグを立てた所で次回ブログへ持ち越すことにします(笑)

更新は明日、今日と同じくらいの時間帯を予定しております。

 

それではまた明日!

 

 

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です