

機械設計
アイデアを図面に落とし込み、金属や樹脂を加工してロボットの骨格を作ります。強度・精度・軽さの三立を狙う、ものづくりの起点です。
- Inventor
- CNC
- 旋盤 / フライス盤
- 3Dプリンター
WHO WE ARE
部について
ロボットは一人では作れません。講習と実践を通じて一人ひとりが技術を紡ぎ、機械・回路・制御の部門を越えてチームで織り上げる。そうして得た知見を後輩へ引き継ぎ、代を重ねるごとに強くなることを目指しています。
ロボットは一人では作れません。機械・回路・制御の三部門が連携し、1台のロボットに知恵と技を注ぎ込みます。


アイデアを図面に落とし込み、金属や樹脂を加工してロボットの骨格を作ります。強度・精度・軽さの三立を狙う、ものづくりの起点です。


モータードライバから制御基板まで、ロボットを動かす電子回路を自ら設計・製造します。ハードとソフトを橋渡しする心臓部を担う部門です。


センサ情報を読み取り、ロボットが素早く正確に動くよう制御ソフトを実装します。技術選定からシミュレーション、実機テストまで一貫して担当します。
年間を通じて複数の大会に挑戦しています。新入部員が経験を積む場から、部の総力を挙げて臨む主力大会まで、レベルに応じた舞台があります。
部の一年を貫く主力大会。全国の強豪と競い、優勝と国際大会(ABU Robocon)出場を目指します。
新入生が最初に挑戦する登竜門。設計から製作までを短期間で走り切る経験値の高い場です。
大型の機体で挑戦する初の大会。部内新人戦で磨いた技術を関西の他大学とぶつけます。
NHK学生ロボコンの前の最後の大会。新入生もチャレンジできる大会です。
京都で開催されるロボットコンテスト。ワークを掴み運ぶだけに一点集中する競技です。
京都工芸繊維大学の学部1〜4回生と大学院生を中心に、多様な学科の学生が集まっています。理論を学ぶ講義と、手を動かす部活動の両輪で成長できる環境です。
在籍数
約 50 名
主な学年
学部1〜4回生 + 院生
所属学科
機械 / 電子 / 情報 ほか
※ 数値は年度により変動します。最新の詳細は見学時にお尋ねください。
京都工芸繊維大学のロボコン活動は、学生の手で受け継がれ、進化を続けてきました。
NHK学生ロボコンを中心とした活動体制を確立
関西・全国の複数大会に並行参加し、パート横断の育成体制を整備
NHK学生ロボコンの決勝トーナメントを目指した長期計画を進行中